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展覧会/厳選セレクション


アンティーブへの想いVol.2
会期:2026年9月9日(水)〜19日(土)日曜休廊 11:00-18:00 このたびギャラリーアルトンでは、「アンティーブへの想い Vol.2」を開催いたします。 活動期間15年で1100点以上を制作し、南仏アンティーブで自ら生涯を閉じたニコラ・ド・スタール。そのオマージュ展として2024年に1回目を開催した展覧会の2回目。 4名の気鋭作家にオマージュ作品の制作を依頼。独自の油彩表現を追究する表現者たちがド・スタールへのリスペクトをこめて描き下ろしました。 各作家5〜10点を出品いたします。ぜひご高覧いただけたら幸いです。 出品作家 蛯子真理央、大山智子、張麗寧、安原優(敬称略) 画像クリックで拡大、詳細を表示します。 蛯子真理央作品 大山智子作品 安原優作品 張麗寧作品 作品については、メールでお問い合わせください。 (クリックしてください)
7月29日


厳選セレクション 結城唯善/Tadayoshi YUKI
ギャラリーアルトンが、自信をもってご紹介してきたアーティストを厳選してご案内します。第3回は、日本の近代絵画を中心に研究し制作を続ける洋画家の結城唯善さんに、ライオフワークである「外光派」の研究や敬愛する画家の先達への想いについてを東京都小平市のアトリエで伺いました。 1990東京都生まれ/2014武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻油絵コース修了/2019光風会会員賞受賞/2022光風会SOMPO美術館賞受賞/個展(ギャラリーアルトン、2023)/2024光風会展東京都知事賞受賞/日展特選受賞/現在 日展会友。光風会会員 撮影:山下武 月刊美術2026年4月号 インタビュー ーー とても閑静な場所で描かれていますね。 小金井公園の近く、駅から徒歩10分ほどですがとても静かで、落ち着いて制作できる環境です。どこか生まれ育った本郷に通じる文化的な空気も感じています。 ーー 結城さんというと、人物画を主に描かれていますが、近代洋画も研究されています。 美大の学生として学ぶ中で、自分の立ち位置が定まらない感覚がありました。そこから歴史とつな
3月3日


厳選セレクション 安原優/Yu YASUHARA
ギャラリーアルトンが、自信をもってご紹介してきたアーティストを厳選してご案内します。第2回は街角で出会った人物を描き続ける洋画家の安原優さんに、制作の拠点や独自の表現スタイル、そして日本橋三越本店で開催される個展への想いを東京都三鷹市のアトリエで伺いました。 1990東京都生まれ/2012武蔵野美術大学造形学部油絵科卒業/2015武蔵野美術大学大学院修了/2018個展(ギャラリーアルトン)/2020個展(ギャラリーアルトン )/2022個展(三越日本橋本店Z)/現在、無所属 撮影:山下武 月刊美術2026年2月号 インタビュー ーーとても素敵なアトリエです。 もともとは祖父の家で、両親が改装して住んでいた時期もありましたが、5年ほど前から私がアトリエとして使っています。小中学校を過ごしたつつじヶ丘にも近く、土地に馴染んだ感覚があるため、落ち着いて制作に打ち込めます。 ーー人物を描くようになったきっかけを教えてください。 大学3年生くらいまでは抽象的な風景を描いていましたが、たまたま人物を描いた際に教授が褒めてくれたのがきっかけです。私たちの世代は
3月2日


厳選セレクション 大城真人/Makoto Oshiro
ギャラリーアルトンが、自信をもってご紹介してきたアーティストを厳選してご案内します。第1回はフランスを拠点に、ヨーロッパ風景を描き続ける大城真人先生をクローズアップ。最新インタビューとともに、フランス・ブルターニュを取材した新作をお届けします。 1958富山市生まれ/1981東京学芸大学美術科にて学ぶ/1983ナント美術学校卒(仏)/1989ピィボー美術学校講師/1995サロン・デ・ソニエール(仏)でピュブリック賞(審査員賞)受賞。フランス国内具象・抽象アート・フェスレィバルで最高賞受賞/1997サロン・デ・サンテニャン・ド・グランリューで絵画部第一賞受賞/2002フランス郵政省/2003年度カレンダー採用/2004山之内製薬(現アステラス製薬)2005年度カレンダー採用/現在 フランス(ナント)在住 Makoto Oshiro INTERVIEW フランス在住40年。 ヨーロッパの風景を日本人らしい優しい感性で描き続ける大城真人さんに、制作と作品への思いを聞きました。 ー大城先生が画家を志したきっかけとは? 小学1年の時、同級生の父親が日本画
3月1日


常設展
2026年9月2日(水)〜7日(月) 日曜休廊 11:00-18:00 現在、蛯子真理央作品と森吉健の水彩作品を常設展示しております。 森吉健 作品 蛯子真理央 作品 画像クリックで拡大、詳細を表示します。 作品については、メールでお問い合わせください。 (クリックしてください)
2月13日


大城真人 作品展【終了】
会期:2026年8月1日(土) - 27日(木) 11:00-18:00 日曜休廊 8/8〜8/16夏期休廊 大城真人 作品展を開催いたします。 新作風景画を展示いたします。 油彩による美しい風景をお楽しみください。 画像クリックで拡大、詳細を表示します。 作品については、メール もしくは電話 03(6450)5885 にてお問い合わせいただけます。
2月13日


宮本絵梨展 ー不完全なものー 【終了】
会期:2026年7月15日(水) - 25日(土) 11:00-18:00 日曜休廊 この度、ギャラリーアルトンでは、宮本絵梨展を開催いたします。 宮本は昨年、インド南部ケララ州のアーティスト・イン・レジデンスに滞在し、多様な文化や自然、人々との出会いの中で自身と深く向き合う時間を過ごしました。本展では、その滞在以降に制作された新作を中心に発表いたします。「なんとなく」感じ取ったものと強い意志とを画面上で交錯させながら生み出された作品群には、作家が問い続ける人の心や信仰、存在へのまなざしが映し出されています。サブタイトル「不完全なもの」に込められた思索の軌跡を、ぜひご高覧ください。 宮本絵梨 略歴 1986年千葉県出身/2012年武蔵野美術大学大学院修了/15年東急セミナーBE絵画講師 (〜20年)。市原マリアインマクラダ幼稚園絵画指導(〜16年)/26年武蔵野美術大学通信教育課程臨時講師。白日会会員。 作品については、メールでお問い合わせください。 (クリックしてください) Oil Painting
2月12日


花展 ー Fleur du bonheur ー 【終了】
会期:2026年6月17日(水) - 27日(土) 11:00-18:00 日曜休廊 この度、南青山のギャラリーアルトンでは、現代の洋画壇で活躍する6名の作家による グループ展「花展」を開催いたします。本展では、それぞれの作家が「花」をテーマに 描き出した油彩画の数々を展示いたします。静謐な空間の中で、描かれた花々が放つ 息遣いと色彩の競演を、ぜひこの機会にご高覧いただけますようご案内申し上げます。 [出品作家] 浅岡咲子/大山智子/国本青山/蔵野春生/武田優作/行晃司 作品については、メールでお問い合わせください。 (クリックしてください) Oil Painting
2月11日


3人展 ー油彩と水彩ー 蛯子真理央・小野月世・山本佳子【終了】
会期:2026年6月5日(金) - 13日(土) 11:00-18:00 日曜休廊 このたびギャラリーアルトンでは、「3人展 ー油彩と水彩ー 蛯子真理央・小野月世・山本佳子」を開催いたします。 蛯子真理央は、フランスを拠点にヨーロッパ各地を取材。モチーフの前にイーゼルを据え、その場で得た実感をもとに描く制作を続けています。小野月世は水彩を中心に、油彩やアクリルを用いて、瑞々しい花や静物を独自の感性で描き出します。山本佳子は、油彩やガッシュにより、日常に潜む感動をやさしい眼差しで表現し続けています。 別々のフィールドで活躍する3作家が集結する本展では、各作家の油彩と水彩を出品し、風景、人物、静物、花といった多彩な主題をバランスよくご紹介いたします。それぞれの魅力が響き合う異色の3人展を、ぜひご高覧ください。 作品については、メールでお問い合わせください。 (クリックしてください) 蛯子真理央 小野月世 山本佳子
2月9日


第19回メルヴェイユ展【終了】
会期:2026年5月9日(土) - 16日(土) 11:00-18:00 会期中無休 このたびギャラリーアルトンでは、「メルヴェイユ展」を開催いたします。人物画をテーマに、各作家が新作を発表する5月の展覧会として、多くのお客様に愛されて参りました。今年は各作家が2点から3点を出品します。作品サイズも4号から15号までの飾りやすい大きさで、作家それぞれが表情やしぐさといった人物表現に工夫を凝らします。 展覧会の概要 2008年のスタート以来19回目となる今回は、若手作家から実力派まで6作家がご参加いただきます。各作家の新作は、観る人々に新たな感動を与えることでしょう。特に、人物画における細やかな表現や独自のスタイルが際立っています。 当画廊が推薦するメルヴェイユ(賞賛すべきもの)を、是非ご高覧ください。アートの世界には、無限の可能性が広がっています。私たちの展覧会を通じて、その一端を感じていただければ幸いです。 出品作家の紹介 中尾直貴 小林宏至 森吉健 千葉貴明 安原優 結城唯善 各作家の作品は、それぞれの個性を反映しています。彼らの独自の視
2月7日


松本優月展 ー Reflections in the Eyes ー 【終了】
会期:2026年4月18日(土) - 25日(土) 11:00-18:00 会期中無休 本展のテーマは「瞳にうつるもの」です。 動物は言葉を持たず、その瞳にただ「生きている」という事実を映しているかのように感じられます。今を生きる動物たちの瞳には、何が映っているのでしょうか。 生きることを私たち人間は、いつのまにか複雑に考えるようになったのかもしれません。動物たちは本能のままに命を全うし、その生き様が瞳の奥に現れているように感じます。 私は、そんな動物の眼差しに惹かれ、毛並みや光の重なりを通して、彼らが生き抜いてきた時間の痕跡を表現したいと思っています。必然的な筆致と、偶然に生まれる色彩の流れの中で、動物たちの静かに脈打つ生の存在感をこれからも探り続けていきます。 本展では、動物たちの瞳を通して「生きる」ということを、少しだけ立ち止まって感じていただけましたら幸いです。 松本優月 作家在廊 4月18日(土)午後より 4月19日、20日、21日 松本優月 略歴 2000年石川県生まれ/金沢学院大学芸術学部芸術学科卒業/21年個展(金沢電気ビルギ
2月6日


蔵野春生展 ー日めくりー【終了】
会期:2026年4月4日(土) - 11日(土) 11:00-18:00 会期中無休 ギャラリーアルトンにて、初めての個展を開催いたします。 タイトルの「日めくり」には、暦をめくるように、日常の出来事や記憶、うつろいゆく時間の断片を一つひとつ描き留めたいという思いを込めました。本展では、そうした日々の中で生まれた新作約20点を発表いたします。ぜひご高覧ください。 蔵野春生 作家在廊 会期中毎日 蔵野 春生 略歴 1981年東京都生まれ/2005年多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業/07年第3回世界絵画大賞展 大賞受賞/21年 第88回独立展 独立賞受賞/22年第57回昭和会展 ニューヨーク賞受賞/現在、独立美術協会会員、日本美術家連盟会員
2月5日


山田かの子展 ーここではない何処かー【終了】
会期:2026年3月6日(金) - 14日(土) 11:00-18:00 (最終日17:00まで〕 日曜休廊 子供の頃夢の中で垣間見た、美しく静寂なしかし怖ろしい世界。もう一度あの世界へ行きたくて、そこへつながる入口をあらゆる場所で探し続けています。それは路地であったり窓であったりはたまた動物に尋ねてみたりと、何気ない場所に存在しているのです。 ここではない何処かへとつながる境界線を日々探し描き続けている、そんな世界への入口を、ご高覧いただければ幸いです。 山田かの子 山田かの子 略歴 1981ねん千葉県出身。2004年武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業 卒業制作研究室賞。06年武蔵野美術大学造形研究科美術専攻油絵コース修了。09年第4回利根山光人記念大賞展トリエンナーレ•きたかみ('12)。スカラベ展Ⅶ( あかね画廊・銀座 ~'13)。第73回自由美術展 ( 以降毎年'10 佳作賞)。13年第2回東京自由美術展(以降毎年)。affordable art fair(N.Y)。RED DOT ART FAIR2013 (MIAMI)。Tr
2月4日


大城真人展 華麗なる帝都と雄大な自然《ウィーン・ザルツブルク・ハルシュタット湖》【終了】
会期:2026年3月21日(土) - 28日(土) 11:00-18:00 会期中無休 昨年はアルプスの山々に囲まれた美しい自然と芸術の宝庫とも言えるオーストリアへ、絵画制作のインスピレーションを求めて出かけました。 ウィーンでは壮麗な宮殿と花々が咲き誇る美しいデザインの庭園の優雅さに感嘆し、ザルツブルクではザルツァッハ川の畔にて中世の趣が残る旧市街をゆったりと眺めました。そして豊かな自然に囲まれた湖畔の村ハルシュタットでは刻々と変化する雄大な風景に心を奪われました。 このたびの展覧会ではこれらの街と自然の魅力を細密に描いた作品を発表いたします。ご高覧いただければ幸いです。 大城 真人 大城先生は会期中フランスより帰国し毎日在廊いたします。 画像クリックで拡大、詳細を表示します。 作品については、メールでお問い合わせください。 (クリックしてください)
2月3日


安原 優 作品展【終了】
会期:2026年2月16日(月) - 28日(土) 11:00-18:00 (土曜日17:00まで〕 日曜・祝日休廊 安原優 略歴 1990東京都生まれ/2012武蔵野美術大学造形学部油絵科卒業/2015武蔵野美術大学大学院修了/2018個展(ギャラリーアルトン)/2020個展(ギャラリーアルトン )/2022個展(三越日本橋本店Z)/現在、無所属
2月3日




宮本絵梨/Eri MIYAMOTO
1986年千葉県出身/2012年武蔵野美術大学大学院修了/15年東急セミナーBE絵画講師 (〜20年)。市原マリアインマクラダ幼稚園絵画指導(〜16年)/26年武蔵野美術大学通信教育課程臨時講師。白日会会員。
1月1日


津村果奈/Kana TSUMURA
1998年広島県生まれ。2021年武蔵野美術大学卒業制作展優秀賞受賞。24年Dorothy Circus Gallery(ロンドン)にて初海外個展。25年Artglorieux gallery of Tokyoにて個展。
1月1日


大山 智子/Tomoko Oyama
1985年茨城県水戸市生まれ、95年より約1年間アメリカ・サウスカロライナ州に居住。2021年日本大学大学院芸術学研究科博士後期課程芸術専攻修了。
1月1日


永瀬美緒/Mio Nagase
1987岐阜県生まれ/2009武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。第1回西日本青木繁記念大賞展損保ジャパン特別賞/2011武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コース修了。第87回白日会展一般佳作賞/2012第89回白日会展白日賞、アルトン賞/現在、白日会準会員
1月1日
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