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展覧会/厳選セレクション


厳選セレクション 結城唯善/Tadayoshi YUKI
ギャラリーアルトンが、自信をもってご紹介してきたアーティストを厳選してご案内します。第3回は、日本の近代絵画を中心に研究し制作を続ける洋画家の結城唯善さんに、ライオフワークである「外光派」の研究や敬愛する画家の先達への想いについてを東京都小平市のアトリエで伺いました。 1990東京都生まれ/2014武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻油絵コース修了/2019光風会会員賞受賞/2022光風会SOMPO美術館賞受賞/個展(ギャラリーアルトン、2023)/2024光風会展東京都知事賞受賞/日展特選受賞/現在 日展会友。光風会会員 撮影:山下武 月刊美術2026年4月号 インタビュー ーー とても閑静な場所で描かれていますね。 小金井公園の近く、駅から徒歩10分ほどですがとても静かで、落ち着いて制作できる環境です。どこか生まれ育った本郷に通じる文化的な空気も感じています。 ーー 結城さんというと、人物画を主に描かれていますが、近代洋画も研究されています。 美大の学生として学ぶ中で、自分の立ち位置が定まらない感覚がありました。そこから歴史とつな
3月3日


厳選セレクション 安原優/Yu YASUHARA
ギャラリーアルトンが、自信をもってご紹介してきたアーティストを厳選してご案内します。第2回は街角で出会った人物を描き続ける洋画家の安原優さんに、制作の拠点や独自の表現スタイル、そして日本橋三越本店で開催される個展への想いを東京都三鷹市のアトリエで伺いました。 1990東京都生まれ/2012武蔵野美術大学造形学部油絵科卒業/2015武蔵野美術大学大学院修了/2018個展(ギャラリーアルトン)/2020個展(ギャラリーアルトン )/2022個展(三越日本橋本店Z)/現在、無所属 撮影:山下武 月刊美術2026年2月号 インタビュー ーーとても素敵なアトリエです。 もともとは祖父の家で、両親が改装して住んでいた時期もありましたが、5年ほど前から私がアトリエとして使っています。小中学校を過ごしたつつじヶ丘にも近く、土地に馴染んだ感覚があるため、落ち着いて制作に打ち込めます。 ーー人物を描くようになったきっかけを教えてください。 大学3年生くらいまでは抽象的な風景を描いていましたが、たまたま人物を描いた際に教授が褒めてくれたのがきっかけです。私たちの世代は
3月2日


厳選セレクション 大城真人/Makoto Oshiro
ギャラリーアルトンが、自信をもってご紹介してきたアーティストを厳選してご案内します。第1回はフランスを拠点に、ヨーロッパ風景を描き続ける大城真人先生をクローズアップ。最新インタビューとともに、フランス・ブルターニュを取材した新作をお届けします。 1958富山市生まれ/1981東京学芸大学美術科にて学ぶ/1983ナント美術学校卒(仏)/1989ピィボー美術学校講師/1995サロン・デ・ソニエール(仏)でピュブリック賞(審査員賞)受賞。フランス国内具象・抽象アート・フェスレィバルで最高賞受賞/1997サロン・デ・サンテニャン・ド・グランリューで絵画部第一賞受賞/2002フランス郵政省/2003年度カレンダー採用/2004山之内製薬(現アステラス製薬)2005年度カレンダー採用/現在 フランス(ナント)在住 Makoto Oshiro INTERVIEW フランス在住40年。 ヨーロッパの風景を日本人らしい優しい感性で描き続ける大城真人さんに、制作と作品への思いを聞きました。 ー大城先生が画家を志したきっかけとは? 小学1年の時、同級生の父親が日本画
3月1日
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